基本キャラクターは左にいて、右を向いてる状態で説明されます
数字はレバー(方向キー)の位置を示す
左上 | 上 | 右上 |
左 | 入力なし(ニュートラル) | 右 |
左下 | 下 | 右下 |
7 | 8 | 9 |
4 | 5(N) | 6 |
1 | 2 | 3 |
パソコンのテンキー配置と同じです
波動コマンドを表現するときは236+攻撃ボタン(下>右下>右+攻撃ボタン)、昇竜コマンドの場合623+攻撃ボタン(右>下>右下+攻撃ボタン)となります
文字媒体で入力するのが簡単になるのが一番のメリットだと思います。
このサイトの別のページではすべて数字で方向が表現されています
多くの格闘ゲームでは
789を入力するとジャンプし、123を入力するとしゃがみます
1でしゃがみガード、4で立ちガード+後退、6で前進
44でバックステップ(大きく下がる)、66でダッシュ(速く前進)
基本的に2D格闘ゲームで一番強い状態はしゃがみガード状態なので、なにも入力していないときは常に1を入力しておきましょう
ゲームのルールは相手の体力を先に0にするか、時間切れ時に体力が多いほうが勝ちです
時間切れのことは意外と忘れがちになるため、意識しておくことをお勧めします
フレームについて(単位はFで表記)
多くの格闘ゲームでは1秒を60Fで表現されている
発生6Fの攻撃だと0.1秒で攻撃が出ます
追記
人がアクションを見てなにか行動を起こすことが出来るのはだいたい20Fから30Fくらいになると思います(ゲームのラグ、モニターのラグなどで変動)
多くの中段攻撃(立ってガードする必要がある)は25F前後が多くなってると思います
有利、不利、確半について
どちらのキャラが先に動き出せるかの表現
もう少し細かく説明すると、多くの攻撃技はガードさせると有利不利が付くように設定されている
自キャラ有利の場合、相手と同じようにボタンを押したとしても自キャラが先に動き出します
自キャラ不利の場合、相手キャラが先に動き始めます
GBVSの場合、基本は1~4F差でどちらが先に動き出すかを表現している
確半について、GBVSでは一番発生が早い攻撃は弱攻撃で5Fで発生する、つまり5F以上不利のつく技は確定で攻撃を受けることになる、距離によっては弱攻撃が届かないということもあるので確半については自分である程度調べる必要がある
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