格ゲーに慣れてない人はこちらを先に読んでみてください
ちょっと難しいコンボなんかはゲーム内のモードや他の方の動画なんかがあるので割愛します、自キャラのコンボで動画を探してみてください
対戦中の様々な状況を把握できるようになろう
例えば残り時間、必殺技アイコンを見て使えるかどうか、今の奥義ゲージの量、互いの残りHP量、相手がどんな行動を取りやすいか、自分の行動を見て相手がどんな行動を取るかなど
これらは慣れの要素が強いですが、操作でいっぱいいっぱいになっている場合は見たり考えたりできないと思います
慣れていない状況では、なんらかの助言や新しい行動を覚えることも難しいです
そういう時はひとつずつ絞って少しずついろんなものに頭を使えるようにしていくと良いと思います
状況に応じてなにを見て考えることを切り替えていくのも大事だと思います
例えば、距離が離れている場合はジャンプだけを見る、固められているときはリープだけ見るなど
詰め込みすぎても全部見るのは無理なのでその時々でなにか一つを強く意識する感覚が大事だと思います
この時思い付いたことなどをメモに取る習慣を作れるとなお良い
まず2A近AAA練習することをおすすめします。
仮に近AAAの1段目の攻撃をガードした直後から相手がAを連打していても相手はずっとガードし続け3段目をガードした後に相手の攻撃がでます
そこで2A近AAAとすると相手が上の状態の場合攻撃が当たります
慣れてきたら2A2A遠A・近A近A遠Aから必殺技につながる練習をしましょう、この時1A1A4A、4A4A4Aの入力で出来るようにしておくと変に隙間が出来てもガード出来るのでおすすめです
ただこれだけだと相手が1を押しっぱなしにした、しゃがみガードしていると全部ガードされてしまいます
そこで投げが重要になりますが、このゲーム起き上がりに一瞬投げられない時間があるため基本的には近A投げを素早く入力する行動がよく使われる行動になります。
最初は2A近AAAと2A投げの二つを使いこなせるようになるのおすすめします
ジャンプ攻撃から地上攻撃にコンボをつなげる
地味ですがかなり難しく、安定して出来てる人は意外と少ないです
JA、JB、JC、JDなどから2A近BBBなどがコンボになるようにしたい
カウンターヒット時は比較的つながりやすいですが、ノーマルヒット時だと地面につく直前くらいに攻撃を当てないとコンボになりません
最初はJCかJDでノーマルヒット時、カウンターヒット時にコンボにいけるタイミングを覚えておくといいと思います
飛んだ時に相手が攻撃(弾を撃つなど)している時はカウンターヒット前提のジャンプ攻撃、なにもしていなければノーマルヒット前提のジャンプ攻撃かガードと言った使いわけが出来るとかなり強いですがさらに難しいので余裕があれば
遠B、遠C+必殺技は基本入れ込み(確半にならない技)
その行動に対して昇竜(無敵技)や避けで対処されることが出てきますが、頻度を減らすだけであまり気にしなくていいです
理由は遠B、遠C単発ではダメージレースで負けるから
昇竜で対処される場合の被ダメは1割前後くらい、逆に必殺技を入れ込まずにガードしたら与ダメが2割から5割くらい、そもそも昇竜ぱなすのが基本的に割に合わない
避けで対処された場合は入れ込んでる技が突進技の場合、被ダメが2~5割くらい?になるので入れ込む技は相手に近づかない技を選ぶほうがいいかも
それなりに練習が必要ですが避けを見てからタイミングを合わせて攻撃すると逆にこっちが同じだけダメージを取れます、こちらは少し難しいですが頑張って練習するのおすすめします
練習方法はトレーニングモードで、すべてガードに設定しガード時避けにして遠Bをガードさせてから攻撃を当てる
避けるタイミングが分かりやすいので練習すれば結構なんとかなります
どの程度必殺技を入れ込むかは相手次第だったりするのでいろいろ試してみてください
近C+奥義が強い
画面中央などで絶対に攻撃が当たる時(昇竜をガードした後など)近CCC+奥義ではなく、近C+奥義を使えるようにしておきたい
前者が4割前後、後者が5割前後結構差がでます、この時簡易コマンドを使っても与えるダメージ量にだいたいのキャラは差はなかったはず
相手のキャラクターを知ろう
最初はトレーニングモードでCPU操作の難易度一番高いやつがおすすめです、確反行動を多用するためきっちりコンボを入れる練習するには便利かも、対処を覚えるのがメインなので攻めるのはほどほどに
難易度を下げると動かない時間が増えるくらいのイメージなので微妙な気がする
余談 相手が毎回遠B・遠Cに必殺技入れ込んでくる場合
早めに昇竜・避けなどを見せて被ダメを少しでも下げるのが一つの手段
もうひとつは相手のHPが4割以下になるまで我慢して、その時に奥義ぶっぱで殺しきりを狙うのが二つ目、何回も通用する行動ではないです
相手の固めのパターンがほぼ固定されているときにも使えるかも
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